

今こそ、宮大工の伝統と価値を見直そう
伝統的な木組み工法を用いて、歴史的建造物を手掛ける熟練の職人「宮大工」。
その価値ある存在は、この時代だからこそ改めて見直したい!



宮大工は決して自分を語る事はない⋯⋯。
まさに1,400年間、言語化されなかった世界を語リ合います。

アズビー・プラウン
イェール大学を卒業して3年後、来日。そこで西岡棟梁に会い、文部省に「国費留学」のための推薦状を書いてもらい、薬師寺で西岡棟梁の活動を3年間研究。アメリカ人の目線で宮大工の技術を語ることができる存在。

稲本 正
「君は筋がいいな、僕の道具をあげる」と西岡棟梁が認めた若き青年は、あれからオークビレッジ設立と校長を務め、森林匠塾をトヨタ会長と共に創設。尺貫法の消滅を永六輔と食い止めた歴史的生き証人が、NHKドラマ銀河小説のモデルにもなった人生最高峰の今、やり残したことは宮大工の技継承とし、この度宮大工になるための學校長に就任予定。

市川千里
宮大工女将として20年。様々な宮大工の傍らで見守り続け、寡黙な職人たちの言を大切に記憶。その奥深さに感動が深まる日々、尊い日本の存在を世界に伝える「職人の代弁、通訳」を日本で唯一かって出ている、職人応援団団長。
ナビゲーター

山本知男
川崎市技能団体連絡協議会相談役
15歳で木造大工の修行を経て、現在一級建築士事務所を主宰
宮大工の甚句は、今までありませんでした。全国で初めてのお披露目となります。
甚句(じんく)とは? / 日本の民言の一種で、主に七七七五調の歌詞で構成される歌謡のこと。地方によって旋律は異なりますが、江戸時代末期から流行。様々な地域の民謡や盆り唄として親しまれている。
主催・お問合せ先
特定非営利活動法人宮大工木造技術継承協会
事務局長・宮大工女将市川千里
Tel | 090 -2323-8698 |
受付時間 | 10:00 ~ 17:00 |
定休 | 土・日・祝 |
協力
共生進化ソサイエティー
開催日時
2025年9月14日 (日) 15:00~17:00
定員
第1部 / 限定50名
第2部 / 限定30名
※定員になり次第、締め切りとなります。
参加料金
参加費・懇親会費(税込) | 第1部のみ参加 | 第1部と第2部両方に参加 |
---|---|---|
共生進化ソサイエティー会員 | 2,500円 | 6,000円 |
宮大工協会 | 3,500円 | 7,000円 |
稲本正アカデミア賞報告会参加者 YouTube共生進化ネットチャンネル登録者 | 4,000円 | 8,000円 |
一般参加者 | 5,000円 | 9,000円 |
会場
アートダッシュギャラリー
京都大田区羽田空港3-3-2 第1旅客ターミナル 5階 THE HANEDA HOUSE内

公共交通機関の下車駅
・東京モノレール
「羽田空港第1ターミナル駅」
・京急線
「羽田空港第1・第2ターミナル駅」
開催内容
第1部
時間 / 15:00 ~ 17:00
受付 / 14:30~
定員 / 限定50名
第2部:懇親会
※別会場にてドリンクとお食事
時間 / 17:30 ~
定員 / 限定30名
ご寄付のお願い
※イベントの1部費用には、ご寄付の返礼が含まれ「抹茶とお菓子のおもてなし」を致します。
※いただいたご寄付は、水源の森保全と若手宮大工育成に活用させていただきます。
『共生進化ソサイエティー会員』のための、会員特典企画リアルイベント開催予定!
1.9月14日(日曜日) | 『今こそ、宮大工の伝統と価値を見直そう』アズビーブラウンと市川千里、稲本正の鼎談 |